「経営者がClaude Codeを使ったら、何が起きたか」を全部書く
おさるさんの投稿に共感して、僕の実体験をすべて公開します
「すごい」で終わる人と、「成果」を出す人の差
Claude Codeがすごいのは、もう周知の事実だと思う。
おさるさんも言っていたけど、ローカルファイルを直接読み書きして、エラーが出たら自分で修正して、テストが通るまで勝手にループを回し続ける。
これ、エンジニアそのもの。
でも、ここで1つ問いたい。
あなたはClaude Codeで、実際に「成果」を出しましたか?
「すごい」と感じて終わる人と、「成果」に変える人。
この差は、才能でもセンスでもない。
正しい使い方を知っているかどうかだけだ。
僕はClaude Codeをリリース当初から使い込んでいる。
ここから先は、僕が実際に経験したことをすべて書く。
顧問先のローンチで売上2,000万円を達成した話
僕はAI顧問として、クライアントの事業をシステム面から支えている。
ある顧問先のプロモーションで、売上2,000万円超のローンチを成功させた。
ここで大事なのは、僕が2,000万円分のコードを書いたわけじゃないということ。
やったのは:
- ローンチに必要なシステム設計
- Claude Codeへの指示出し
- マーケ戦略への集中
システム構築はClaude Codeに任せて、僕は「何を作るか」「どう売るか」に時間を使った。
おさるさんの言葉を借りれば、「経営者は本質的なマーケ戦略に100%集中できる」。
これは理想論じゃなくて、僕が実際にやったこと。
YouTube登録者15万人チャンネルの裏方をやっている話
これも事実ベースで書く。
YouTube登録者15万人のチャンネルに対して、僕はClaude Codeを使って以下を支援している:
- 台本作成:企画意図を伝えれば、構成から仕上げまでClaude Codeが走る
- 業務自動化:繰り返しの作業をClaude Codeでシステム化
- 組織構築:チームの業務フローにAIを組み込む設計
結果、CTOとしてのオファーを受けたり、「株を持たないか」という話も出ている。
これは僕がすごいんじゃなくて、Claude Codeがめちゃくちゃすごいんです。
正確に言えば、Claude Codeの力を事業の文脈で正しく使えるかどうか。ここが分かれ目になる。
2時間後のセミナーを、Claude Codeで爆速準備した話
ある日、2時間後にセミナーが迫っていた。
スライドがまだ完成していない。普通なら間に合わない。
でも、Claude Codeに指示を出して、
- セミナーの構成を設計
- スライド60枚を生成
- 内容のチェック・修正
これを2時間以内に終わらせた。
数日かかっていた作業が、Claude Codeの自律的な動きによってリアルタイムで完結した。
経営者にとってClaude Codeが「勝ち確」である理由
おさるさんのポストで「全経営者が勝ち確のフェーズに入った」と書いてあった。
僕も同意見だけど、少し補足したい。
勝ち確になるのは、「使いこなせる人」だけ。
Claude Codeを入れただけでは何も変わらない。重要なのは:
- 何をClaude Codeに任せるか(タスク設計)
- どう指示を出すか(プロンプト設計ではなく、プロジェクト設計)
- 事業のどこに組み込むか(ワークフロー設計)
この3つができれば、おさるさんが言う通り:
- 開発コストは極限まで下がる
- リリース速度は10倍になる
- 経営者は「何を作るか」に集中できる
逆に、この3つが分からないまま使うと、「すごいツールを持ってるのに成果が出ない」という残念な状態になる。
Claude Codeを「事業のドライバー」にする3ステップ
僕がクライアントにも教えている、実践的なステップを公開する。
Step 1: 環境を整える(初日で終わる)
Claude Codeのインストール、初期設定、基本操作。ここで躓く人が多いけど、正しい手順を知れば初日で終わる。
Step 2: 小さな成功体験を積む(1週間)
いきなり大きなシステムを作ろうとしない。まずは:
- 簡単なWebページを作らせる
- 既存のファイルを整理させる
- 日常業務の1つを自動化させる
「自分の指示で、AIが動いた」という体験が重要。
Step 3: 事業に組み込む(1〜3ヶ月)
小さな成功体験ができたら、自分のビジネスの核心部分にClaude Codeを入れていく。
- LP作成の自動化
- セミナー資料の生成
- 顧客管理システムの構築
- SNS投稿の効率化
ここまで来ると、「Claude Codeなしでは仕事ができない」状態になる。
それは依存じゃない。自分の時間の使い方が、根本から変わった証拠だ。
僕の話を少しだけ
1年前、僕はうつ手前で仕事が完全にストップしていた。
案件を抱えているのに、手が動かない。コードを書く気力がない。PCを開くことすらしんどい。
そんなときにClaude Codeに出会った。
最初は半信半疑だった。でも使い込んでいくうちに、世界が変わった。
今は毎日が楽しい。自分の人生を生きている感覚がある。
Claude Codeがくれたのは、コードを書く力じゃない。
「余白」だ。
自分の時間をどこに使うか。誰のために何を作るか。そういう本質的なことを考える余白。
人を「想う」時間を、AIで創る。
これが僕の信念であり、Claude Codeを教える理由です。
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この仕組みを、目の前で見たい方へ
ここまで読んでくれた方は、おそらくこんなことを感じているんじゃないかと思う。
「Claude Codeがすごいのはわかった。でも自分には使いこなせるのか?」
「結局、プログラミングができる人の話でしょ?」
「具体的に何から始めればいいの?」
その気持ち、すごくわかる。
僕自身、最初からこんな成果が出せたわけじゃない。Claude Codeを使い始めた当初は、思い通りにならないことの方が多かった。
でも、ある時点で気づいた。
Claude Codeは「プログラミングツール」じゃない。「ビジネスの実行環境」なんだと。
コードを書くのが目的じゃない。ビジネスを動かすのが目的。
そう捉え直した瞬間、使い方が根本的に変わった。
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「まだ早い」と思う方にこそ来てほしい。
この記事の内容が「すごいけど自分には関係ない」で終わるか、「自分もやってみよう」に変わるか。
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